フリーエンジニアは最高のエンジニア像

文字通り、フリーで働くエンジニアは会社に属していません。
そのため、仕事の受注から進捗管理、業務における責任等、一人で全てこなす必要があるため、企業からの信頼も厚くなります。
また、仕事の質は低ければ次の案件の紹介もないため、そのレベルも非常に高いという点でも評価を得ています。

また、エンジニアとしてみても、案件の中でもより上流に食い込めば食い込むほど案件の単価が上がるため、実力重視のエンジニアの世界では、時には自社エンジニアよりも上流にフリーエンジニアがいるという構図は珍しくありません。
それだけ実力重視の世界であり、実力があればフリーの方が高い収入を得られるため、東京でフリーエンジニアを目指している若手エンジニアも多く存在しています。

企業のエンジニアとフリーエンジニアの違いと言えば、雇用条件があげられます。
企業に属すると、月額の固定給をもらい、会社の社会保険に入ります。フリーエンジニアの場合、最低限の税金を引いた分を報酬として渡します。
しかし、そこから社会保険ではなく国民年金に入り、自身で確定申告を通して税金を収めます。そのため、会社が一定額を負担することもないため、自身で全て払うというデメリットも存在しています。

メリットデメリットもありますが、会社に属しているというストレスがない分、いきいきと働けるメリットが非常に大きく、頑張った分だけ自分に還ってくるという仕組みが何より魅力的です。
東京では案件も非常に多い為、フリーを目指していれば一度は検討したいエリアと言えるでしょう。

まずは、独立する上でのメリットデメリットをしっかり見極めましょう。あとはチャンスに飛び込む勇気です!フリーエンジニアから会社員へ戻ることはいつでもできるのですから。

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